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東京駅記念Suica

またまた東京駅記念Suicaのだらしないお話です。

昨年12月に、JR東京駅開業100周年を記念したSuica販売の件、
まだ記憶に新しいと思います。
購入希望者が窓口に殺到し打ち切りとなった騒動、
一般企業では考えられない失態でしたよね。

想定以上のお客様が来たことが混乱の原因って、
何度もしつこいようですが、
一般企業では考えられない言い訳です。

その後、ネツトで販売するということになり、
あの日、あの混雑で並んだ私は何なのだという話ですが、
鉄道ファンの方々にとっては、
東京駅記念Suicaが手に入るということが、
一番大切なことのようで、
その後の大きな騒動ともならず、今に至っております。

12月から今まで、順調に注文を受けてきたようですが、
今度は、発送時期が来年の3月になる人もいるというのです。
1年後ですよ。

今回の申し込みは、Webで約425万枚、郵送で約74万枚で、
またまた予想を超える枚数だそうです。
Suicaの年間発行枚数を超える規模だそうですが、
それは、言い訳にはなりません。

3月末までに発送可能な10万枚分は抽選で決めて、
残りの具体的なスケジュールは再度抽選して決めるって、
どこまで、ズルズルの計画なのでしょうか。

東京駅記念Suica、来年の3月には、
忘れているかもという意見もあるそうです。

新橋でワインバー発見

突然ですが、最近ワインにはまっています。
きっかけは非常に単純で、たまたま通りかかった
ワイン専門店で、試飲をしたこと。
もちろん、これまでもワインを飲んでいたけれど、
その時試飲したワインの味が素晴らしすぎて。

それから、ワインバーを調べて、良さそうだなと
思ったら即行く毎日。

そんな昨今、新橋にワインバーを発見したのです。
新橋は昔、職場があったので慣れた街ですが、
まさか新橋にワインバーがあったなんて驚きです。

しかも、昔、毎日通っていた道にあったのです。

こちらのワインバーは、最大5名が座れるだけの、
とても小さなお店なのですが、なぜ定員5名かというと、
ワインの品揃えが多すぎるから。

座席以上にワインが座っています(笑)

店主に聞くと、その数300種類。

全種類を飲み、そして、その味を記憶することが
今の私の夢です。

しかし、新橋の街並みも変わりました。

区画整理が行われ、大きく洒落たビルが建ったり、
トンネルが出来たり。

けれど、昔から佇むお店達は健在でした。

どんなに街並みが変わっても、親父の街新橋。
そのイメージはこれからも変わらずに維持してもらいたいです。

さて、今夜もまた、新たなワインの味を求めて、
ワインバーへ向かおうと思います。

ジモティー

ジモティーなるサイトが話題をよんでいます。
サイトの名前から、
何となく、地元の何かであることは予測できますね。

よくある求人誌の地域版かなと思い、サイトを覗いてみたら、
いやいや驚きです。
予測していた求人は勿論、
リサイクル商品の売ります、あげますから、
犬猫の里親募集、教室案内、
イベント情報、不動産まであるではないですか。

基本的には、売りたい人(あげたい人)が、商品を投稿して、
買いたい人(もらいたい人)が、直接交渉。
ジモティーですので、直接会って、
商品のやりとりをするという流れです。

他のオークションサイトと違って、
受け渡しの送料がかからないことと、
検索も、自分の住んでいる地域で絞れるので、
とても見やすいサイトです。

このご時世、自分が不必要になったものを捨てるにも
お金がかかるので、必要な人がいればお譲りしたいですよね。
例えば、ベビーカー、子供の自転車など、
まだまだ使えるけれど、不必要になってしまうもの、
このような品物は、各家庭に結構あるのではないでしょうか。

そんな商品を、地元で手軽に受け渡しができれば、
有り難いことですよね。

私も早速ジモティーに登録して、
その利便性を自分自身で確かめてみたいと思います。

思い出の学生会館

何となく、ふと、ある時。
自分自身のこれまでの道のりを
振り返ってみたくなった。

これまでの人生、何となく、
どこかで立ち止まって、
過去を振り返ったり、
未来を描いたり、
そんなことをせずに、
今日までずっと走り続けて
きてしまったような気がする。

別に、何かの不満があるわけではない。
むしろ今もそれなりに充実している。
もしかしたら、同年代の仲間と比べると
それなりどころか、とても充実して
いるのかも知れないとさえ思う。

だからなのか。

振り返ってみたくなった。

大学時代に暮らしていた街に
行ってみた。
当時私は、学生会館で生活をしていた。
まずは思い出の詰まった
学生会館を目指した。

着いてみて唖然とした。

当時学生寮だったマンションは今、
一般の居住マンションとなっていた。

当時食堂だった1Fのスペースは
駐輪場に変化していた。
外壁の色も変わり、学生会館の面影は
少しだけしか残っていなかった。

思い出や、記憶までも、消えてしまったような
錯覚に包まれ、とても切なくなった。

けれど、敷地にあった大きな木。
これだけは何も変わらず、
そこにそのまま残っていた。

その木を見ておもった。

これからもずっと私は私のままで
いつまでも変わらず生きていこうと。

銀座のキャバクラ嬢はお金持ち

海外オークションを趣味としている人の中には、
水商売と言われる仕事をしている方が意外と多いのです。
殆どはお店のオーナーさんなのですが、
最近、銀座のキャバクラ嬢さんも始めているようです。

オークションは入札しなければお金はかかりませんが、
彼女達、結構な高値で入札しているという噂を聞きますから、
結構お金持ちなのですよね。

下世話な話ですが、彼女達の懐事情が知りたくて、
ネット等で調べてみたのですが、情報はピンキリなので、
思い切って友人を介して2人のキャバクラ嬢さんを紹介してもらいました。

待ち合わせ場所のホテルのラウンジでコーヒーを飲んでいると、
一目で高級品だとわかる装飾品を身に着けた女性達が登場しました。

年の頃は23~25歳位でしょうか。
キャピキャピした女性達を想像していたのですが、
彼女達は年齢の割に落ち着いており、
話し方や所作もきちんとしていました。
遊び半分でこの仕事をやっているのではないことが
よくわかりました。

そして、本題の彼女達の懐具合ですが、
収入も多く、チップを合わせると月〇百万は稼ぐそうです。
ただ、これは10年後も続くわけではないので、
この仕事が出来なくなった時の備えとして、
お金を物に変えているというのです。

いやいや、しっかりしたお嬢さん達でした。