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ファイヤーキング

日本画や茶器をアメリカ人コレクターに売却をしました。
モノの値段は2800万程度なのですが、輸送費に800万も
かかるのでお互いに折半することで合意しました。
普通は買い手が負担するものなのですが、初めての取引
では、こうした折半も行われます。
取引から数か月後、私のブログを読んでくれて、
ファイヤーキングのマグカップを送ってくれました。
こういう気遣いは欧米の人は上手ですね。
また取引したくなるし、値段交渉もある程度は聞いて
上げたくなっちゃう。
facebookで相手を知る、というのも良いですが、
本音はブログの方が多いですよね。
アメリカの人からファイヤーキングを頂くのって素敵!

ファイヤーキング

私が生まれて初めて落札した商品はファイヤーキングでした。
大学3年生の時、当時付き合っていた彼がアメリカ人で、
彼の実家(ミネソタ)に行った時に、彼の家の食器が全て
ファイヤーキングで衝撃を覚えました。
ミネソタの田舎町なので、彼の実家は広い土地にログハウス
のような建物で、日本の別荘みたいな(スエーデンハウス?)
感じで、それがすごくおしゃれで一目で気に入りました。
日本に帰り、ファイヤーキングのことをインターネットで調べ、
知識を付けた上でアメリカのオークションに参加しました。
確か1ドル130円位で、購入金額は1万円くらいだったと思います。
それを皮切りに、スペイン、フランス、最近はロシアの取引にも
参加しています。
今注目なのは、やはり日本の絵画ですね。